特殊高所技術

 

 特殊高所技術とは、ロープや装備品などの機材を活用して、インフラ構造物(橋梁など)の近接困難な巨大構造物に安全に近接・移動する技術です。

 

 重機や高所作業車では入ることの不可能な場所で、この技術を活用して近接目視点検を行います。

 

 NETIS(国土交通省新技術情報提供システム)において有用な技術として登録されており、様々な維持管理の特記仕様書にて特殊高所技術を活用することが明記されています。

 

 

安心・安全・確かな技術で、様々なニーズにお応えします

 株式会社SWATでは安心・安全・確かな技術をもとに特殊高所技術をお客様にご提供させて頂きたいと思い、業務遂行しております。

 

日本のインフラ構造物の老朽化が進み、作る時代から守る(維持管理)時代へ移行しつつあるなか、今まさに特殊高所技術を活用した調査・点検の重要性、需要が高まっています。

 

調査の対象物に応じた作業計画を立て、確実な方法で点検します。

NETIS評価委員会の活用効果評価結果では、安全性において『従来技術に比べ安全性が向上する』と評価されています。

 



 定期報告制度の改正により、特殊建築物定期調査の定期報告に、外壁全面打診が必要になりました。

新しい制度では、定期的外壁診断に加えて、竣工または外壁改修等から10年を経た建物の最初の調査は外壁全面打診調査となります。

足場を組むなどの工程が不要のため、工期短縮・コスト削減が図れます。

それに加え、安全性の向上が可能です。

働く仲間

株式会社SWATでは一緒に働く仲間を募集しています。

 

やる気があれば経験や学歴は問いません。

 

安心・安全な社会づくりに貢献できる仕事にやりがいを感じ、訓練や経験を

積み重ねながら、より高い技術を身につけるために日々努力しています。

 

我々にしか出来ない事があります。一緒に仕事をしませんか。